大荒行堂行中見舞い 

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大荒行堂行中見舞い
大荒行堂行中見舞い

一段と寒さが増してきました今日この頃
皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨日は千葉は中山にある法華経寺へと行ってまいりました。
ちょっと曇り空ではありましたが、現地についてからは太陽もでていい日になりました。
道中、東名高速では工事が行われ渋滞にはまってしまいましたが、そこそこの時間には到着し修行僧とも面会、そしてご祈祷もいただけました。
この法華経寺の荒行堂は全国的に有名な日蓮宗の荒行で、毎年11月1日より翌年の2月10日まで行われます。
全国から大勢の僧侶が集まり、寒壱百日間に及ぶ修行は荒行の名に恥じない厳しいものであるようです。
荒行僧の1日は早朝2時に起床し朝3時、1番の水行から午後11時の1日7回、寒水に身を清める「水行」と「万巻の読経」「木釼相承」相伝書の「書写行」があり、朝夕2回、梅干1個の白粥の食事の生活が続くと聞きました。
修行僧はヒゲはかなりのび喉はつぶれて体から力をふりしぼって声を出している姿・・・
すごい気力とオーラも感じとれました。
ほとんど絶食に近く不眠の日々・・・
とても自分にはできないものであり、かつ、よくこのような修行に耐えれるものだとつくづく関心する次第です。
でも「やればできる」ということもつくづく実感し、これからの活力ともなるいい体験でありました。
これから皆さんお互いに頑張っていきましょう!
皆様たいへんお疲れさまでございました。



  • Posted by 2009年12月16日 (水) | タビログ | コメントコメント(0

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